児童発達支援・放課後などデイサービス

児童発達支援について児童発達支援とは??

「児童発達支援」とは、障がいのある未就学児が、日常生活における基本動作や知識・技術を習得し、集団生活に適応できるよう支援するための通所施設です。

ひだまりの樹のコンセプトは・・・『個性から生まれる笑顔』集団の先にある成長へ

1日1名~3名でサービス提供を行います。少人数で個々に合わせたマンツーマンでの取り組みを行っています。
2週間に1回、活動が変わるグループあそびの中で順番を待つ・他者の取り組みを見る等の集団生活に必要なスキルの獲得を目指していきます。

基本方針

・遊びを通しながら行う、個別のオリジナル支援
・一人ひとりの自我と向き合う環境作りとお友だちとふれあう空間作り
・身辺自立

活動内容

1.個別支援
 マンツーマンで発達段階に応じた支援を行います
2.少人数によるグループ活動
 みんなで1つのあそびに取り組みます
3.身辺自立
 食事・排泄・衣服の着脱・衛生面等

1日の流れ
児童発達支援(4~6歳)

平日
休日※休日は、放課後等デイサービス(小学生 ・中学生・高校生)と一緒に過ごします。
ご利用時間の調整は随時お受けする事ができます。ご相談ください。

サービス提供時間

平日 9:00~13:00
土曜日・祝日・長期休み 9:00~16:30
休業日:日曜日・8月13日~16日及び12月29日~1月3日

サービス対象者

療育の観点から支援が必要であると認められた、未就学の障害のある子どもが対象です。
乳幼児健診などで療育の必要があると認められた場合や、保育園や幼稚園に通っているが併せて障害の特性に合った
専門的な療育・訓練が必要と認められた場合などがあります。

療育手帳や身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳を持っていなくても、障害児通所給付費支給申請を専門家の意見書などと一緒に提出し、児童発達支援利用の必要が認められれば、受給者証が市町村から発行されます。この受給者証を取得することで通所の申し込みができ、1割負担でサービスを受けることができます。



保護者向け自己評価表



事業所向け自己評価表

放課後等デイサービスについて放課後等デイサービスとは??

障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんのための福祉サービスです。6歳から18歳までの就学年齢のお子さんが通うことができます。児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づいて、自立支援と日常生活の充実のための活動などを行います。

ひだまりの樹のコンセプトは・・・『個性から生まれる笑顔』集団の先にある成長へ

1日5~8名程でサービス提供を行います。個別支援計画に基づき個別の学習と集団あそび(小学生)・集団活動(中高生)を通して、集団行動の練習や約束事の確認を行っています。
集団遊びは2週間に1回ずつ・集団活動は2ヶ月に1回ずつ活動内容を変え普段自分では選択しない活動への参加から興味の拡大・スキルアップを目指しています。

基本方針

・遊びを通しながら行う、個別のオリジナル支援
・集団参加(共同・協同・協働)
・身辺自立

活動内容

1.個別支援
 マンツーマンで発達段階に応じた支援を行います
2.集団あそび《小学生》
・みんなで1つのあそびに取り組みます
(例)ボール遊び・おやつ作り・工作遊び・運動遊び等
集団活動《中学・高校生》
・みんなで1つの活動に取り組みます
(例)掃除の練習・衣服の整理・金銭理解等
3.身辺自立
 食事・排泄・衣服の着脱・衛生面等

1日の流れ
放課後等デイサービス

平日
休日※休日は、児童発達支援(未就学児・未就園児)と一緒に過ごします。
ご利用時間の調整は随時お受けする事ができます。ご相談ください。

サービス提供時間

平日 14:00~18:00
土曜日・祝日・長期休み 9:00~16:30
休業日:日曜日・8月13日~16日及び12月29日~1月3日

サービス対象者

原則として6歳から18歳までの就学児童で、療育手帳や身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳などの手帳を所持する児童。または、発達の特性について医師の診断書がある児童。

療育手帳や身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳を持っていなくても、障害児通所給付費支給申請を専門家の意見書などと一緒に提出し、児童発達支援利用の必要が認められれば、受給者証が市町村から発行されます。この受給者証を取得することで通所の申し込みができ、1割負担でサービスを受けることができます。



保護者向け自己評価表



事業所向け自己評価表

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